【画像70枚】内村光良:色褪せない若い頃の伝説エピソード10選!活躍の勢いが止まらない理由を徹底考察!

内村光良さんの若い頃の画像エンタメ

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内村光良の若い頃の伝説エピソード10選

芸能界の第一線で大活躍を続けている内村光良(うちむら・てるよし)さん。

今も数々のバラエティでMCを務めウッチャンの愛称でも親しまれてますね.

内村さんと言えば休むことなく長きに渡り芸能界の第一線を走り続けていますが”大御所”という感じがあまりないですよね。
理由としては内村さんの持つ雰囲気にある気がします。

  • 共演者を見守る温かい視線
  • 後輩の失敗もフォローしながら笑いに帰る優しさ
  • 決して人を見下さない

簡単なことに見えても実際に全てを出来る人は中々いないのではないでしょうか。
内村さんは若い頃からこれらを身に着けていたように思います。

更に、若い頃はジャニーズのような爽やかイケメンで運動神経も抜群でした.

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爽やかな見た目に優しい性格、運動神経まで兼ね備えていたとはまさに”理想の男性”です。

内村さんは若い頃から”理想の男性”と言われてもおかしくない方でしたが、芸能界で成功してからもその姿勢は変わることがありませんでした。

何事にも一生懸命に取り組み相手を尊重するという姿勢を持ち続けていることが”大御所感”が出ない理由なのかもしれませんね。

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そんな内村さんの伝説エピソード10選を紹介します。

  1. 幼少期は神童と呼ばれていた
  2. 好きすぎるがあまり機材を揃えて映画を作った
  3. 監督志望で入った大学で漫才の才能が開花
  4. 「お笑い第3世代」として人気を博しバラエティ界を牽引
  5. 最もコントを愛する芸人と呼ばれる
  6. 視聴者だけでなく業界内からも支持が高い司会
  7. 理想の上司として7年連続1位を獲得
  8. 改名させた芸人の人気が急上昇
  9. 垣根を越えて豪華共演を繰り返す
  10. NHK紅白歌合戦に5度の出場

内村さんと言えば長きにわたって第一線で活躍を続けるマルチお笑いタレントというイメージが強いです。

若い頃の内村さんが実は勉強もできて、運動神経も抜群で、何に対してもそつなくこなしてしまう器用な人だったということをご存知でしたか?

1989年(内村光良25歳時)の貴重なコント動画はこちら


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伝説エピソード①幼少期は”神童”と呼ばれていた

幼稚園の頃には既に笑いを取ることに快感を覚えていたという内村さん。

目立つことが好きでお遊戯会では王子様役を演じたそうです。

そんな内村さんは小学校に入学してからは勉強もでき運動神経も抜群の男の子だったとか…!

発表ものでは毎回主役を演じ多方面で秀でた才能を開花させていたそうです。

内村光良さんの幼少期の画像

内村光良さんは幼少期に「神童」と呼ばれていた

何に対してもそつなくこなしていた内村さんは『神童』と呼ばれるまでに!

▼”神童”と呼ばれた内村さんの若かりし頃のエピソードがこちら▼

  • 全国の書道コンクールで優秀賞を受賞
  • 3年生の時の成績がオール5
  • ソフトボール部と剣道部の掛け持ちする
    剣道では1級を取得しチームの副賞を務め、ソフトボールでは市大会準優勝を果たす。
  • 学芸会では毎回主役を演じる
  • 水泳を始めて2か月で市の予選を突破する。県大会では8位に入賞。
  • 美術で描いた水墨画の作品がコンクールで入賞
  • 児童会長を務める

まさに文武両道…”神童”と呼ばれる所以も納得です。

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内村さんの神童と呼ばれた過去は今も時々テレビで取り上げられTwitterなどで話題になっていますね。

まもなく還暦を迎える内村さんですが、50歳を超えてからもテレビではキレッキレのダンスを披露したり鉄棒で大車輪をしたりと年齢を感じさせない程の運動神経の良さを発揮していますよね。

神童と呼ばれた幼少期から現在も内村さんが生まれ持った才能は衰えることなく進化し続けているように思えます。

幼少期から持ち合わせている才能があるとは言えそれに満足することなく努力を続けている内村さんの姿はとてもかっこいいです。
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伝説エピソード②好きすぎて機材を揃えて映画を作った

中学生の時に映画「街の灯」を見て感動し映画に目覚めたという若かりし内村さん。

その後、映画館で「ロッキー」を見たことをきっかけに映画監督を志すようになります。

内村光良が若い頃に憧れた映画「街の灯」「ロッキー」のワンシーン

内村光良が若い頃に憧れた映画「街の灯」「ロッキー」のワンシーン

中学生の時には自身が脚本・演出・主演を務めた映画を文化祭で上映したそうです。

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内村さんが影響を受けた映画はともに海外の作品でしたが自身の映画はどのようなものになったのでしょうか。

街の灯は言葉のないサイレント映画のコメディ作品、ロッキーはアメリカンドリームが描かれたスポーツ映画です。

それにしても中学生にして初めての脚本・演出・主演まで務めるなんて街の灯から衝撃的な感動を受けたことが推察できますね。

内村光良の若い頃(高校生時代)の画像

内村光良さんは学生時代に脚本・演出・主演を務めた映画を製作していた!

▼次の映画を参考に内村さんは文化祭で上映する映画を製作したと言われています▼

2年生:喜劇と悲劇が融合されたサイレント映画「キッド」をモチーフに制作
3年生:リアルなイタリア社会を映し出した映画「自転車泥棒」をモチーフに制作

内村光良さんが若い頃に憧れた映画「キッド」「自転車泥棒」のワンシーン

内村光良さんが若い頃に憧れた映画「キッド」「自転車泥棒」のワンシーン

若かりし頃の内村さんが制作した映画がとても気になるところですが、

当時制作された映画は残念ながら見つけることができませんでした…。

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キッドは街の灯と同じサイレント映画で監督・脚本・主演も同じチャールズ・チャップリンが担当しています。

このことから内村さんはチャップリンから大きな影響をうけていることは間違いなさそうですね。

また、2つともにサイレント映画ということもあり表情や動作などで感情や気持ちを伝えないといけないことからこれらの映画を若い頃に見ていたことが内村さんの演技力にも繋がっていると推察できます。

また自転車泥棒はキッドをモチーフに作成されていることから内村さんが映画に目覚めるきっかけとなった街の灯からどっぷり映画に沼っていることが想像できます。

映画に目覚め自身でも制作をしていた中学時代を終え、高校に入学してからはアルバイトで貯めたお金で映画を製作するための機材を購入

内村光良さんの若い頃の画像

内村光良さんは高校生の時にアルバイトしたお金で映画機材を購入した

高校では映画同好会に入部し揃えた機材で3本の自主映画を製作・上映します。

内村さんにとっては「街の灯」に出会って人生が変わったと言っても過言ではないのではないかと思われます。

1年生:「飛んでやる」を製作・上映
2年生:「戦争愛しています」を製作・上映
3年生:「男物語」を製作・上映
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2年生の時に制作・上映を行った「戦争愛しています」は不評に終わったそうですが、3年生で制作・上映した映画「男物語」は好評で映画を見るために教室へ人がたくさん押し寄せたと言われています。

こちらも当時の映画を見ることは出来ませんでしたが、完成した映画を見て同級生は感動のあまり涙したとも伝えられています。

高校時代にアルバイトをして貯めた映画の機材や高校生の時に制作した3本の映画は上京の際に一緒に持ってきているそうですよ。

映画を製作するための機材とは具体的には話されていないので分かりませんでしたが、カメラやパソコン、編集ソフトなどそれなりにお金がかかったのではないでしょうか。

今でこそ手軽に編集できるアプリやソフトが安く手に入りますが、当時で考えると機材を買うために相当アルバイトをしたのではと考えられます。

自分で働いたお金で機材を買い、自分で考えた脚本で自分が演じて出来上がった映画とは相当な思い入れがありそうですね。

内村さんが若かりし頃の思い入れのある大切な宝物。

いつか見てみたいところですね…!

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